ブログ|株式会社シーカーズ

オフィシャルブログ

ホームページをリニューアルしました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

車を高く買取ってもらうポイント

弊社では、軽自動車・普通自動車・スポーツカー・トラック等、全ての自動車の買取りを行っております。大切にしてきた愛車だからこそ、手放す際には高額査定を狙いたいという方も多い事でしょう。車を高く買い取ってもらうポイントには、次のような点が挙げられます。

車は綺麗な状態にしておく
車の査定では年式や走行距離などが主にチェックされますが、外装や内装も忘れてはいけません。査定に「洗車」というチェック項目はありませんが、オーナー様が車を大切に扱っていたかどうかの判断基準となるため、洗車や掃除機をかけておくだけでも査定時の印象が変わる事があります。

特に内装は要チェック
シートの汚れやへたり、タバコの焦げ跡があるとマイナスポイントになります。また、タバコやペットの臭いなどは、自分ではあまり気にならなくても他の人には気になるものです。日頃から脱臭剤や消臭剤を使用して、出来るだけシートやマットに臭いが染み付かないように工夫しましょう。ただ、香りの強い消臭剤はかえって臭いがつく事もあるため、注意が必要です。

小さなキズは消しておく
市販の研磨剤などで消える程度の小さなキズは、消しておいて損はありません。しかし、板金修理が必要な大きなキズやへこみは修理代の方が高くつく場合があり、そのコストは査定金額に反映される事もないため、そのままの状態にしておく方がお得になる場合もあります。

純正パーツに戻しておく
もともとの純正パーツから社外品のパーツへ付け替えている場合、状況によってはマイナス査定になる事もあります。そのため、純正パーツは捨てずに保管しておき、買取り査定の際にはなるべく元に戻しておいて下さい。
他にも、購入時に付いていたスペアキーや、取扱説明書などの付属品類の有無も査定に響きます。

中古車を購入する際に必要な書類

はじめて購入する自動車は、中古車にしようとお考えの方も多いかと思います。自動車の購入には、お金だけでなく各種書類も必要になります。その書類について、岡山で中古車の販売や買取りなどを行う弊社がご紹介致します。

実印
契約書や公正証書の作成に欠かせない実印は、自動車の購入にも必要になります。実印は、お住まいになっている市区町村で登録してはじめて実印としての効力を持ちますので、事前に登録手続きを済ませておきましょう。

印鑑証明書(軽自動車は住民票)
実印が住民票を置く市区町村で登録されている事を証明するこの書類は、発行日が重要になります。印鑑証明書は、車の購入時に発行日が3ヶ月以内である必要があります。印鑑証明書の申請は、基本的に本人が行うものですが、委任状を作成すれば代理人に申請してもらう事が可能です。また、住民基本台帳カードを利用すれば、コンビニで受け取る事も出来ます。仕事などで平日に役所の窓口に出向く事が難しい方は、参考にしてみて下さい。

車庫証明書
警察署で申請を行う車庫証明書は、車を保管する場所が自宅か賃貸の駐車場かによって手続きの内容が異なります。賃貸の駐車場を保管場所とする場合、管理者の承諾書が必要です。車庫証明書は即日発行してもらう事は出来ません。地域によって様々ですが、申請してから約4日で取得出来ます。

自動車検査証
基準を満たしている事を証明するのが自動車検査証です。中古車の場合は、その販売店で保管されています。中古車を購入された後は、自動車検査証の使用者欄がご自身の氏名になっているか確認をして下さい。この書類は、任意保険の加入時に必要になりますので、コピーをとっておくと良いでしょう。

委任状(軽自動車は申請依頼書)
煩わしい車の登録を販売店にお任せするなら、委任状が必要です。委任状は、販売店側で用意されますので、お客様は署名と実印を押すだけです。
中古車購入の際には上記のような書類が必要になりますが、購入者様が自分で用意するのは実印と印鑑証明書の2つになります。

譲渡証明書(普通車)
譲渡証明書は、普通車を旧所有者から新所有者に譲渡したことを証明する書類です。個人間の取引でない限り、販売店側で用意しています。旧所有者の実印を押印する必要があります。

車を売却するタイミング

「モデルチェンジした車に買い替えたい」「家族が増えたから大きな車が必要になった」など、様々な理由で車を買い替えたり手放したりする事があります。こちらでは、納得いく買取り価格で車を手放すために知っておきたい売却のタイミングをご紹介します。

年式が低くなる年明け前
買取り査定の基準となるものの1つに年式があります。古い車を低年式車と呼び、比較的新しい車を高年式車と呼びます。当然、新しい高年式車が買取り査定に有利になります。少しでも高く売却したいと考えているなら、手放す月に注意しましょう。年式は、どの月に登録されたとしても1月1日に更新されますので、手放すなら年明け前に済ませるのがおすすめです。

決算期前
決算期前の販売店は、多くの中古車を仕入れたいと考えるため、いい条件で車を買取ってもらう事が期待出来ます。一般的に、車業界の決算期は3月と9月ですので、その月の前までに査定をお願いすると良いでしょう。

3年以内・3万キロ以内
新車を手放すなら、3年以内・3万キロ以内が1つのポイントになります。この条件を満たしていれば、高価買取りの可能性が高くなります。3年以上・3万キロ以上になると、買取り金額が大幅に下がってしまう傾向にありますので、売却を迷っている方は参考にしてみて下さい。

季節によってニーズが変わる
■ 春先(2月から4月)
新生活に向けて、新卒者の車購入が増えます。この時期に合わせて車を手放すなら、新卒者からの需要が高くなる軽自動車やコンパクトカーがおすすめです。
■ 夏前(5月から7月)
これから暑くなる夏前の時期は、オープンカーやスポーツカー、4WDやSUVの人気が高まる傾向にあります。
■ 冬前(9月から11月)
秋のアウトドア・冬のレジャーシーズンが本格化するこの時期にも、4WDやSUVの需要が高まります。

中古車が選ばれる理由・魅力

車の購入を検討される際、新車にするか中古車にするかは悩むところです。新車に比べて中古車は購入しやすいイメージがありますが、その他にも選ばれる理由が色々あります。

価格が魅力
中古車の大きな魅力の1つとして、価格を挙げる方は多いでしょう。販売価格が下がるタイミングを見極めれば、よりお得に車を手に入れる事が出来ます。新車価格と変わらない出費で、グレードの高い中古車を見つけられる事もあります。そのため、買い替えのハードルが低く気軽に乗れるのもメリットとして数えられます。

自動車取得税がお得
新車に比べて、中古車は自動車取得税が安く済みます。年式が低くなるほど自動車取得税がお得になり、50万円以下の中古車なら、自動車取得税を支払う必要はありません。車を所有するには、本体価格以外にも出費が伴いますので、少しでも安く車を手に入れるなら覚えておいて損はないでしょう。

納車が早い
新車だと注文してから納車されるまでに、1ヶ月以上かかる事もあります。また、注文した車にオプションをつけると、さらに納車日が延びてしまいます。中古車販売店では、すぐに納車出来る車が展示されていますので、整備や名義変更などを済ませればすぐに納車されます。急ぎで車を必要としているなら、まずは中古車販売店で相談されると良いでしょう。

生産終了した車が手に入る
新車にはない車選びの楽しさが、中古車にはあります。中古車販売店なら、一昔前のモデルだけでなく、既に生産が終了してしまったモデルの車を見つけられる可能性もあります。そのため、子どもの頃に憧れた車を所有する事も夢ではありません。

専門店で中古車を購入するメリット

中古車を購入するなら、専門店がおすすめです。ディーラー系の中古車販売店とは違ったメリットがあります。倉敷市や総社市など岡山県内で中古車をお探しなら、弊社にご相談下さい。

手ごろな価格帯
ディーラー系販売店の中古車の相場と比べて、中古車専門店には手ごろな価格の車がたくさん並んでいます。特に中古車の買取りも行う店舗では、余計な中間マージンを省く事が出来るため、少ない予算でも購入の選択肢を広げる事が可能です。また、買取りと販売を行う業者では、その中古車に乗っていたオーナーがどういう車の使い方をしていたのかについても質問する事が出来ます。中古車を購入したい方は、まずは買取りも行っている専門店に足を運ぶ事をおすすめします。岡山県にある弊社では、販売だけでなく買取りや下取りにも力を入れていますので、中古車の事でしたら是非ご相談下さい。

様々な車種を比較出来る
中古車専門店では、自動車メーカーを限定せずに軽自動車・スポーツカー・トラックなど様々な車種が取り扱われているため、いくつものディーラー系販売店を回らずに1つの中古車専門店で比較検討出来ます。また、メンテナンスのノウハウが豊富な点も専門店だからこその大きなメリットです。弊社はスポーツカーに関しては、提携している会社も多く、豊富な知識も持ち合わせています。様々な車種を見比べたい方はもちろん、欲しい車種が特に決まっていない方も、ディーラー系販売店の前に中古車専門店で探してみてはいかがでしょうか。ピッタリな一台との出会いが待っているかも知れません。

出張査定のメリット

車の査定を行う方法は大きく分けて3種類あります。1つは買取りを行っているお店に車を持ち込む方法です。もう1つは、ネット査定です。ネット査定では、可能な限り情報を入力するとより正確な査定が可能となり、だいたいの買取り価格を知りたい時に役立ちます。最後は家や職場などに来てもらい、車を査定してもらう出張査定です。どの査定方法でも最終的な買取り価格の差はありませんが、出張査定には多くのメリットがあります。

手間が省ける
出張査定のメリットと言えば、やはり手間が省ける事でしょう。車を持ち込むためには、自分で運転して、買取りを行っている店舗まで行かなくてはいけません。それに比べ出張査定は、好きな場所に来てもらう事が出来るため予定が立てやすく、店舗での査定のように待たされる事もないため、時間の短縮にもなります。

車が動かなくても査定出来る
故障していて動かせない車や車検切れで動かす事が出来ない車でも、出張査定であれば査定を行う事が出来ます。動かない車を売却したいからと修理するのはお金がかかり、修理したところで買取り価格が大幅にアップする事はほとんどありません。多くの場合が修理費用の方が高くなってしまいます。出張査定であれば、動かなくなってしまった車も今ある場所で査定してもらう事が出来ますので、余分なお金をかけずに済みます。車検切れの場合は公道を走る事が出来ないため、キャリアカーなどを借りるか業者に依頼して運んでもらう必要があります。出張査定であれば、このような手間をかける事なく査定してもらえます。

買取りを行っているお店が近くになくても安心
郊外に住んでいる方の中には査定を行っているお店が遠いため、査定をしたいと思ってもなかなか行く事が出来ない方もいるでしょう。買取りを行っているお店が遠いため、休日に1日がかりで査定を行うのは非常にもったいないです。当社では、幅広いエリアで出張買取りを行っています。「遠くても大丈夫かな」と不安に思っている方は、お気軽にご相談下さい!

失敗しない車選びのコツ

車を購入する際は選ぶのが楽しく、ついデザインや価格だけで決めてしまいがちです。しかし、車は一度購入すると長い期間乗る事になります。また、購入してから失敗したと思っても、基本的に返品する事は出来ません。そのため、自分に合った車を選ぶ事が大切です。弊社では、中古車の販売から買取りまで行っていますので、中古車をお探しの方は是非ご相談下さい。

ライフスタイルに合わせる
自身のライフスタイルに合わせて車を購入する事は、車選びで非常に重要なポイントです。大人数で車を使用する事が多い方、通勤で使用する方、ドライブが趣味な方など、人によってライフスタイルは異なります。また、子どもが生まれた、転職をして職場が遠くなったなどライフスタイルは変化するため、変化を予測する事も大切です。これからのライフスタイルを考慮して車を選ぶ事で、変化にも対応でき、長期間無理なく車を使用する事が出来ます。

経済的な面を考慮する
いくら欲しい車があったとしても、無理は禁物です。無理して車を購入してしまうと、車の維持費が負担になり、経済的に苦しくなってしまう可能性があります。車は購入費用だけでなく、ガソリン代などの維持費もかかります。そのため、月々の車にかかる費用を計算する事も大切です。欲しい車が高額な場合は、中古車をおすすめします。中古車であれば、車体価格が新車に比べて安いため、月々の負担を減らす事が出来ます。また、現在乗っている車を買取りしてもらったり、下取りに出したりする事も効果的です。ネット査定などで相場を調べる事も出来ますので、経済的な負担を軽減するために活用してみましょう。高価買取りを行っている弊社では、他店の見積もり持参も歓迎しております。

これだけは譲れないポイントを明確にする
安全性や燃費など、これだけは譲れないというポイントは誰しもあると思います。経済面やライフスタイルを考慮する事も重要ですが、譲れないポイントだけは妥協しないようにしましょう。予算内で購入でき、ライフスタイルに合っていても、妥協して購入すると後悔してしまう確率が高くなってしまいます。

車の個人売買に潜むリスク

最近では、車を個人で売買するケースが増えています。特に多いのが、インターネットオークションを利用するケースです。高価買取りが期待でき、安く購入出来るなどのメリットはありますが、個人売買には様々な危険が潜んでいます。いくら安く車を購入出来たからといって、トラブルが起こってしまっては楽しいカーライフを送る事は出来ません。

金銭トラブル
個人で車を売買する際、一括での精算であればトラブルになる事は少ないですが、分割や小切手での支払いの場合は注意が必要です。分割の場合は途中で支払いが滞ってしまう可能性があり、小切手の場合は不渡りなどで換金する事が出来なくなってしまう可能性がります。車が低価格だと一括精算する事が多いと思いますが、高額な車を個人で売買する際は分割や小切手を使用する事もあると思いますので、トラブルを未然に防げるよう対策を行う事が大切です。

書類作成に関するトラブル
車を売買する場合、売る側も買う側も双方に公的な書類を作成しなくてはなりません。公的な書類は、少しのミスでも書き直しや印鑑が必要になってしまう可能性があります。そのため、名義変更をする場合など書類作成は十分注意して行いましょう。

故障によるトラブル
車はいつ故障するかわかりません。売買したすぐ後に故障してしまう可能性もあります。販売店と違い、個人売買の場合は保証がついていません。そのため、車の現状をしっかりと確認し、双方が納得した上、すぐに故障した場合はどちらが修理を行うかなどの誓約書を作成しましょう。あいまいな状態で売買を行うと、双方の認識が合わずトラブルに発展する確率が大きくなってしまいます。

知っておきたい車庫証明の基礎知識

車の買い替えや中古車購入の際には車庫証明の手続きが必要となりますので、予めどのような手続きなのか知っておくと安心出来るのではないでしょうか。

車庫証明とは?
自動車の登録を行う際には、車を保管する場所を証明する「車庫証明書」の添付が必要となります。道路を適正かつ安全に使用する事を目的として、車庫証明の取得が義務づけられています(軽自動車の場合、地域によっては不要となる事もある)。保管場所の要件は、「自動車の保管場所と本拠の位置が2km以内であること」「道路からの出入りが支障なくでき、自動車全体を収容出来ること」「自動車の保有者が保管場所として使用する権原があること」の3つ全てに該当していなければなりません。

車庫証明の取得が必要なケース
普通自動車の場合、新車・中古車購入時に車庫証明が必要となるだけでなく、その他にも自動車の売買や譲渡によって所有者が変わる時、結婚や引越しで所有者の登録情報が変わる時、相続した時、保管場所を変更した時には車庫証明の申請手続きが必要となります。軽自動車の場合は地域によって異なりますが、保管場所届出が必要となるケースもあります。法律で定められている車の所有者の義務ですので、車庫証明の手続きを行わないと10万円以下の罰金が科せられます。また、内容を偽って申請すると「車庫飛ばし」と判断され、20万円以下の罰金となってしまいます。

手続きの際に必要な書類
車庫証明の手続きの際には、自動車保管場所証明申請書または自動車保管場所届出書、保管場所使用権原疎明書面(自認書)または保管場所使用承諾証明書、保管場所の所在図・配置図、本拠の位置を証明する資料などの書類を用意しなければなりません。しかも、地域によって必要な書類が異なる事もあるため、煩わしく感じる方もいらっしゃるでしょう。そのような煩雑な手続きは、自動車販売店にお任せ下さい。